下「119」「125」に書いた、二人の差。
どらが逃げたので、答え合わせ。
トダ書き込みにもあるとおり「体重」です。
体重が違えば板のたわみ方が違う → ラインが違う。な訳です。
もちろん体重に見合った脚力は必要ですが。
ヘルマン・マイヤーやラッセ・チュースは100㎏級
ボディ・ミラーだって87㎏
かなり細く見えるベンジャミン・ライヒだって80㎏級
しかもスピードが違う。
はるかに板がたわむわけです。
管理人さんが、サヤカと同じ板だったってことは、
その理論からすると、管理人のほうが有利なのですわ。
20㎏差があった腹部とオタキリとでは、そう言った差があるのです。
だから別にオタキリの体は、個人的には羨ましくない。
ただ、先にも書いたように「それに見合う脚力」は必要なので
重けりゃ良いってもんでもない。
腹部さんは痩せたお陰で、体重が脚力に追いついた結果として、良い成績になったのでしょう。
と言うわけで、「体力が落ちる」りえこ15歳がスキーのレベルを保つためにやるといいのは、
○脚力アップ
○体重ダウン
○簡単な板に換える
○技術を取得する
と言った選択肢が考えられます。
http://www.shigakogen.jp/yokoteyama/taikai/taikai.htm