簡単に書くと、スタートダッシュの時には陸上でも前傾姿勢とりますわね。
そういったスタート時の姿勢の問題がひとつ。
次にストックで漕ぐ時に・・・大げさな話ですが、想像してみてください。
自分の肩までの長さのストックと、腰までの高さのストックと
どっちが力を伝えやすいですかね。
しかも突っ立った状態ではなく腰から上は前傾し、足は、スケーティングで広がる。
ってことはストックを購入するときに長さを計る姿勢よりも
腕の位置はさらに下がってくるわけです。
それと回転数の問題。第2旗門までフルダッシュする際、
ものすごい回転数で腕も脚も動かすわけですよ。
脚のダッシュと同じサイクルで回すには短いほうが取り回しがいい。
そうなるとよりトルクをかけ易いのはどっち?
そりゃもう、「長め」より「短め」ですよ。
長いと一回の漕ぎを大きく出来そうですが、
実はそんな後ろのほうまで漕いでないし、結局自分の足元が一番力が伝わる。
一回の漕ぎをそんなにロングスパンでやろうとするなら、
脚のスケーティングダッシュがのんびりし過ぎです。
長けりゃ、支点が遠い、または高いから、
ジャンプスタートしづらいのは当たり前な気がしますが。
とは、僕の理論。
ぜひ、異論を。
''may the force be with you"
JEDI KNIGHT the guardians
for peace & jastice of the galaxy
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